ドメーヌ ピノ・リーブル 2018 シセラ

遠い昔、ぶどうを発酵させてワインができました。対して果実を発酵させてつくったお酒は、ラテン語でシセラciceraといいました。Domaine Pinot Livreは、みかんの島と言われる周防大島で「シセラ」と名付けた蜜柑のお酒を造りました。9月下旬ごろから始まる温州みかんの収穫は、極早生から早生、中生、晩生種と3か月以上続きます。大島の恵みいっぱいに実ったみかんから順次収獲、新鮮なうちに果皮の成分もあわせて低温で仕込みます。するとワイン酵母たちがささやき始め、ぶどうとは異なる柑橘ならではの香りや風味をつくり出してくれました。グラスに注いだ琥珀色のシセラは、まるで大島の景色のように時間と共に様々な表情をみせてくれます。2018年、初仕込みのシセラは、可能性未知数の期待感あるヴィンテージとなりました。

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当ワイナリーでは、蝋(ロウ)キャップを採用しております。​

キャップの上から直接ワインオープナーをご使用ください。

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ワイン農家 ドメーヌ ピノ・リーブル

(周防大島ワイナリー株式会社)

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※春の畑作業のためSHOP限定営業(12:00-15:00)

4/4.11.15.18.25.29

​-お酒は二十歳から-

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