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2020.12.10 今年の草刈り最終回は感謝を込めて

12月に入りワインの熟成管理やシセラの仕込みと並行して、製品の仕上げ作業とぶどう畑の草刈りを進める。これらの作業は、ヴィニュロン2人がそれぞれ単独で行うことを好んでいるため、独自のペースで作業をする。一方は製品室にこもり芸術作品を制作するかのごとくトコトンこだわりを持ち行うロウキャップ付けとラベル貼り、もう一方は青空のもと来年の栽培方法を考えたり、その他の色々な考え事をしながらのマイペースな草刈りである。仕事分担は、それぞれの作業適性に合わせて決めている。そうすることで、作業効率と精度が抜群に上がるからだ。

草刈りをしながら、陽が当たらない場所に入ると冷たい風を感じるようになってきた。

来週くらいから周防大島もいよいよ寒波の襲来かな。


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