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2022.6.6 ワイン農家のグチ

立夏に開花が始まったと思ったら、あっという間に芒種を迎え、ぶどうは順調に果粒肥大期に入った。この時期は、とにかくぶどう樹は元気いっぱい。日々ぐんぐん伸びる新梢の誘引と摘芯と、おまけに下草刈り作業のトリプルパンチが我が体力を奪います。毎晩、疲れ果てて肩と背中に2~4枚の湿布を貼り泥のように眠るのだが、あっという間に日が昇り、これまた元気な小鳥たちのピーチクパーチクで無情にも朝が訪れます。そして今日もまた、自身の気力と体力の限界に不安を感じながらも、植物たちとの日暮れまでの一本勝負に向かうのだ。

今一番欲しいものは・・・動植物たちのような活力と、良く効く湿布!



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