ドメーヌ ピノ・リーブル 2018 樽熟【BV蔵出しVol.1】
醸造所初仕込みの2018年は、樹齢4年生の若々しいぶどうからつくられたワインです。
その新鮮で清純な風味が醸造時から感じられたのですが、熟成を経てもなおその感覚が残り、さらに洗練されて個性が増幅されました。
ファーストヴィンテージ独特の小ぶりながらもチャーミングな特長が、作り手にとっては感慨深く感じられました。
【限定12本】※完売
【バックヴィンテージ蔵出し企画 2026】
「 ドメーヌ ピノ・リーブル 樽熟 2018 - 2021 」
設立8周年を迎えて、周防大島油良の醸造所で大切に貯蔵し、ゆっくりと熟成してきたワインをお届けいたします。
一般販売終了後、数ケースだけ保管している製品を定期的に試飲して、その年の原料の特徴や醸造法が熟成にどのような影響を与えているかなど色々な答え合わせをしています。いつも期待と不安が交錯する中で品質を確認していますが、今のところ納得がいく熟成ができています。
そこで、この感覚を飲み手の皆さんにも共有していただきたいと考え、今回はDPL以前のフラッグシップワイン「ドメーヌ ピノ・リーブル 樽熟」の2018・2019・2020・2021の4ヴィンテージ
を蔵出しいたします。いずれのヴィンテージも熟成を経て、その特長がより鮮明に現れています。
ですから、コレクションとしてセラーに眠らせるのではなく、ぜひ今の時点で楽しんでいただければと思います。
※ 数少ないバックヴィンテージとなりますので、各ヴィンテージお一人様1本でのご購入をお願いいたします。(例えば全ヴィンテージ1本ずつ、計4本のご購入は可能です)
ドメーヌ ピノ・リーブル 2018 樽熟【BV蔵出しVol.1】
品目:果実酒 日本ワイン
原材料名:ヤマ ソービニオン(周防大島産)/酸化防止剤(亜硫酸塩)
内容量:720ml
アルコール分:10%
蔵出し本数:12本
Waxカラー:ボルドー
【ヤマ ソービニオン】
ワイン農家が周防大島の地で採用した日本独自のワイン用ブドウ品種。 日本のブドウで日本ならではのテロワールを持つワインを実現するために、古来の品種であるヤマブドウと、カベルネソービニオンを掛け合わせて13年かけて育種してつくり出されたヤマソービニオン。この周防大島という風土が、その個性をどのように引き出し表現してくれるのか、ぜひ感じてみてください。



