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プロフィール

登録日: 2019年12月26日

記事 (82)

2026年5月6日2
2026.5.6 ぶどう畑とツバメの巣
立夏を迎え、ぶどうの管理作業自体は追われることなく順調に進んでいるのですが、このところ心がソワソワしています。 その理由は、ぶどう畑の直ぐそばでツバメの巣づくりが始まったからです。 実は、ツバメの巣づくりは昨年も同じ場所で行われたのですが、それは完成まで6日間という異例の突貫工事によって、案の定できた途端に落下し失敗に終わりました。 落下した巣を確認してみると、泥がほとんどなく枯れ草だらけのスカスカ構造。 もっと時間をかけてしっかり作れよ~と思いながらも、肩を落として去って行く寂しい後ろ姿(のような雰囲気)を見ていたので、今年のツバメたちは上手にできるだろうかと、ここ最近は落ち着かないのです。 初めは雄ツバメ(仮名ツータロー)が場所を偵察し旋回すること数日、その後パートナー募集のさえずりをすること数日、そして雌ツバメ(仮名ツピッチー)を迎え並んで場所の下見を繰り返し、その間ライバルのツバメやちょっかいをかける小鳥にも負けることなく、晴れて5/2から仲良く巣づくりが開始されました。 そして今日で巣づくり4日目、しっかりした粘土質の土台が少し出来上がっています。...

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2026年3月7日1
2026.3.6 あっという間に2026シーズンの幕開けです
油良のぶどう畑に、春を告げるカラスノエンドウやホトケノザ、オオイヌノフグリなどが顔を出し始めました。 まだ寒さが残る2月初旬からせん定を開始し、梅の開花やウグイスの鳴き始め(ちょっとぶきっちょ)を楽しみながら、ぶどう樹の状態をひとつひとつじっくりと確認していきました。 切った枝を番線から取り除くのですが、これがまたひと苦労です。 巻きづるが番線にしっかりと絡まっているので、顔や目に枝が当たらないように注意しながら一本ずつ枝を引き下ろします。 2月の終わりから雨が適度に降ってくれて、晴れる度に日差しも強くなりだして少しずつ日中の暖かさが増してきました。 土が潤って緑が萌え始めた畑を楽しそうに散策する小さなテントウムシを踏まないように気をつけながら、枝下ろし作業を続けてちょうど啓蟄を迎える頃に終えることができました。 これから春分までに、張線(緩んだ番線を張り直す作業)と主幹結束(ピンと張った番線に残した結果母枝を麻ひもで結ぶ作業)を行う予定です。 毎年のワインづくりはここから始まりますのでとても重要な作業です!今年もワインづくりができることに感謝して、毎日着実に作業を進めていこうと...

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2025年3月21日1
2025.3.19 2025シーズン幕開け
雨水までに剪定が終わり、啓蟄までに枝下ろしも完了しました。そして、春分を前に、ぶどう畑で主幹結束・整枝作業をコツコツと続ける毎日です。しかしながら、今年は寒い日が今もなお続いているせいなのか気分がのらないというか、なんだか調子がでない感じがします。KATADA畑の梅の開花も...

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Matsumoto Hideya

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