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プロフィール
登録日: 2019年12月26日
記事 (83)
2026年8月13日 ∙ 1 分
2026.8.11 今期の醸造所ショップ終了です!
本日、醸造所ショップの営業を無事終了し、あらためて私たちのワインづくりを支えてくださる皆さんに心から感謝するとともに幸せを感じています。 今年もおかげさまで多くのお客様と直接お話しすることができました。 初めてご予約いただいた方をお待ちしている時はいまだに緊張していますが、メンバーの方々や毎年定期的に訪れてくださる方がいらっしゃる日はちょっとだけリラックスしてお迎えすることができました。 また来年4月からになりますが、醸造所ショップで楽しい時間をご一緒できればとても嬉しく思います。 さて、立秋に入りようやく朝夕には涼しい風を感じられるようになりました。 しかしながら、周防大島でもここ油良は、7/7以降35日間全く雨が降っていません。このままいくと収穫開始時期が早まりそうな感じです。これからは、毎日ぶどう畑の生育状況を株ごとに細かく観察して、適期に収穫作業ができるように準備をしていきます。 いよいよ仕込みシーズン到来ということで、今年はどんなワインづくりになるのかワクワクドキドキしつつも、気を引き締めて明日からの作業にとりかかります。
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2026年5月6日 ∙ 2 分
2026.5.6 ぶどう畑とツバメの巣
立夏を迎え、ぶどうの管理作業自体は追われることなく順調に進んでいるのですが、このところ心がソワソワしています。 その理由は、ぶどう畑の直ぐそばでツバメの巣づくりが始まったからです。 実は、ツバメの巣づくりは昨年も同じ場所で行われたのですが、それは完成まで6日間という異例の突貫工事によって、案の定できた途端に落下し失敗に終わりました。 落下した巣を確認してみると、泥がほとんどなく枯れ草だらけのスカスカ構造。 もっと時間をかけてしっかり作れよ~と思いながらも、肩を落として去って行く寂しい後ろ姿(のような雰囲気)を見ていたので、今年のツバメたちは上手にできるだろうかと、ここ最近は落ち着かないのです。 初めは雄ツバメ(仮名ツータロー)が場所を偵察し旋回すること数日、その後パートナー募集のさえずりをすること数日、そして雌ツバメ(仮名ツピッチー)を迎え並んで場所の下見を繰り返し、その間ライバルのツバメやちょっかいをかける小鳥にも負けることなく、晴れて5/2から仲良く巣づくりが開始されました。 そして今日で巣づくり4日目、しっかりした粘土質の土台が少し出来上がっています。...
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2026年3月7日 ∙ 1 分
2026.3.6 あっという間に2026シーズンの幕開けです
油良のぶどう畑に、春を告げるカラスノエンドウやホトケノザ、オオイヌノフグリなどが顔を出し始めました。 まだ寒さが残る2月初旬からせん定を開始し、梅の開花やウグイスの鳴き始め(ちょっとぶきっちょ)を楽しみながら、ぶどう樹の状態をひとつひとつじっくりと確認していきました。 切った枝を番線から取り除くのですが、これがまたひと苦労です。 巻きづるが番線にしっかりと絡まっているので、顔や目に枝が当たらないように注意しながら一本ずつ枝を引き下ろします。 2月の終わりから雨が適度に降ってくれて、晴れる度に日差しも強くなりだして少しずつ日中の暖かさが増してきました。 土が潤って緑が萌え始めた畑を楽しそうに散策する小さなテントウムシを踏まないように気をつけながら、枝下ろし作業を続けてちょうど啓蟄を迎える頃に終えることができました。 これから春分までに、張線(緩んだ番線を張り直す作業)と主幹結束(ピンと張った番線に残した結果母枝を麻ひもで結ぶ作業)を行う予定です。 毎年のワインづくりはここから始まりますのでとても重要な作業です!今年もワインづくりができることに感謝して、毎日着実に作業を進めていこうと...
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Matsumoto Hideya
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