ドメーヌ ピノ・リーブル 2018 

Domaine Pinot Livre 2018

周防大島の油良地区で植栽4年目となるぶどう樹は、2018年、約700キログラムの実をつけました。まだまだ未熟な樹ですから、粒が大きく大柄な房や小粒で小柄な房など個体差があり、成熟までの時間が早いものもいればゆっくりのものもいる。けれども猛暑の夏も何のその、どの実もその葉に日の光をいっぱい浴びて、元気にすくすく成長する様は何とも愉快で頼もしく、樹の様子に気を配りながら全ての果梗が熟すまで見守り応援。その収穫と醸造所の完成をワクワクドキドキしながら待ちました。そして遂に、9月14日から23日まで順次ぶどうの収穫と仕込みです。ぶどうは房ごとオーク樽とステンレスタンクへ、ゆっくり発酵を始めました。粒が梗から離れ発酵が進み、大小個性あるぶどうたちは一致団結、豊かな風味を感じるワインとなりました。ここに、Domaine Pinot Livreのファーストヴィンテージ誕生です。

ドメーヌ ピノ・リーブル 2018 初穂

品目:果実酒 日本ワイン 

原材料名:ヤマ ソービニオン(周防大島産)/酸化防止剤(亜硫酸塩)

 

内容量:720ml

 

アルコール分:10%

​生産本数:111

 

Waxカラー:白

 

記念すべき初仕込み、周防大島産ヤマソービニオン100%の新酒です。ただただ、周防大島でワインづくりができる喜びを噛み締めながら、楽しく、果実味を意識して仕込みました。

ドメーヌ ピノ・リーブルとして初めて造ったワインに、感謝の気持ちを込めて[初穂]と名付けました。

ドメーヌ ピノ・リーブル 2018 樽熟

品目:果実酒 日本ワイン

原材料名:ヤマ ソービニオン(周防大島産)/酸化防止剤(亜硫酸塩)

 

内容量:720ml

 

アルコール分:10%

​生産本数:330

 

Waxカラー:ボルドー

 

ファーストヴィンテージのヤマソービニオンを全房樽発酵しました。果粒が過度に潰れず粒内でゆっくり発酵が進むように、ピジャージュは優しく最小限に行い、搾汁後にライトトーストのフレンチオーク新樽で12か月間熟成しました。