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2026.3.6 あっという間に2026シーズンの幕開けです

油良のぶどう畑に、春を告げるカラスノエンドウやホトケノザ、オオイヌノフグリなどが顔を出し始めました。

まだ寒さが残る2月初旬からせん定を開始し、梅の開花やウグイスの鳴き始め(ちょっとぶきっちょ)を楽しみながら、ぶどう樹の状態をひとつひとつじっくりと確認していきました。


切った枝を番線から取り除くのですが、これがまたひと苦労です。

巻きづるが番線にしっかりと絡まっているので、顔や目に枝が当たらないように注意しながら一本ずつ枝を引き下ろします。


2月の終わりから雨が適度に降ってくれて、晴れる度に日差しも強くなりだして少しずつ日中の暖かさが増してきました。

土が潤って緑が萌え始めた畑を楽しそうに散策する小さなテントウムシを踏まないように気をつけながら、枝下ろし作業を続けてちょうど啓蟄を迎える頃に終えることができました。


これから春分までに、張線(緩んだ番線を張り直す作業)と主幹結束(ピンと張った番線に残した結果母枝を麻ひもで結ぶ作業)を行う予定です。

毎年のワインづくりはここから始まりますのでとても重要な作業です!今年もワインづくりができることに感謝して、毎日着実に作業を進めていこうと思います。




 
 
 

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