2026.5.6 ぶどう畑とツバメの巣
- Matsumoto Hideya

- 5月6日
- 読了時間: 2分
立夏を迎え、ぶどうの管理作業自体は追われることなく順調に進んでいるのですが、このところ心がソワソワしています。
その理由は、ぶどう畑の直ぐそばでツバメの巣づくりが始まったからです。
実は、ツバメの巣づくりは昨年も同じ場所で行われたのですが、それは完成まで6日間という異例の突貫工事によって、案の定できた途端に落下し失敗に終わりました。
落下した巣を確認してみると、泥がほとんどなく枯れ草だらけのスカスカ構造。
もっと時間をかけてしっかり作れよ~と思いながらも、肩を落として去って行く寂しい後ろ姿(のような雰囲気)を見ていたので、今年のツバメたちは上手にできるだろうかと、ここ最近は落ち着かないのです。
初めは雄ツバメ(仮名ツータロー)が場所を偵察し旋回すること数日、その後パートナー募集のさえずりをすること数日、そして雌ツバメ(仮名ツピッチー)を迎え並んで場所の下見を繰り返し、その間ライバルのツバメやちょっかいをかける小鳥にも負けることなく、晴れて5/2から仲良く巣づくりが開始されました。
そして今日で巣づくり4日目、しっかりした粘土質の土台が少し出来上がっています。
現在、ぶどう畑は多くの小さな虫とともに、ここは小鳥の楽園かと思うようなにぎわいを見せているため、ぶどうの管理作業中にもかかわらず他案件の観察に気を取られていると、あっという間に一日が終わってしまいます。
ぶどう畑はこれから開花期に入ります。
明日も第一にぶどう達の様子を気にして、しっかり新梢の誘引作業を進めてまいります!







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